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【続】下痢体質だと思っていた私が実は便秘体質だった話-私が試して効果があった便秘&下痢対策を紹介します!

こんにちは、カムです。

今回は前回の記事の続きということで、私が試して効果があったと思う便秘&下痢対策を紹介していきます。

※ちなみにあくまでも「私には効果があったよ!」という話なので、
他の人が試して同じように便秘や下痢の症状が改善されるかはわかりません。

※前回の記事はこちら

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病院から帰った私は色々な方法を実践していきました

病院に行って、ひとまず大きな病気ではないことを確認した私は、自力で自分のお腹の弱さを治すことを決意しました。

というのも、何か重大な病気がある場合は専門的な治療を受けなければいけませんが、そうでないのなら自分でできることがたくさんあるはずだと思ったからです(日本消化器病学会ガイドラインには、生活習慣の改善が薬物療法以外の代表的な過敏性腸症候群の治療法であると記載されています)。

長年、私を苦しめてきた腹痛・便通異常と別れを告げるため、私は有効そうなことは何でも試しました。

その際、変化があったと感じられたものをそれぞれカテゴリに分けてご紹介します。

対策1.食事編

stevepb / Pixabay

 

私がお腹が痛くなる時の9割ほどは食事をとった直後です。
これはつまり、普段の食事の内容または食事のとり方が私に合っていないということが考えられます。
なので、食事療法には真っ先に取り組む必要がありました。

変化があったと感じられた食事療法は以下の4つ

・食事をゆっくりとる
・飲み物は常温のものを少しずつ飲む
・朝食をとる&ヨーグルトを食べる
・植物油を飲む(エゴマ・アマニ油)

食事をゆっくりとる

何だか、子供や老人に言い聞かせる文句のようですが、私の胃腸の強さはそのレベルということなのでしょう……。

食事をゆっくりとるというのは、時間をかけることもそうですが、しっかり咀嚼することも含まれます。
何度も咀嚼することで食べ物を唾液に含まれるアミラーゼでじっくり消化させ、胃腸の負担を減らすことができます。

単純ですが、これ、すっごく効果がありました。
これだけで下痢の問題はほとんどなくなったといってもいいくらい。

思い返してみれば、今まで食後にお腹が痛くなった時は、毎回食べ過ぎていたり急いで食べていた(それでも常識的な範囲内ではあるのですが)ような気がします…。

ゆっくり食べるのは単純に面倒ですし、時間も多く消費してしまうのですが、
後で腹痛に苦しむよりはましなので、このことに気づいてからはずっと食事時に意識しています。

ただし、食事のメニューによってはゆっくり食べられないものもあります。

それはゆっくり食べると美味しさが半減してしまうもの。

代表的なのはビールですね。食べ物というより飲み物ですけど…。
ビールの種類にもよりますが、日本で一般的なピルスナータイプのビールは口の中でゆっくり味わってもあまり美味しくありません。

よく「ビールは喉で飲む」といわれるように、ゴクゴク飲んだ方が美味しいため、私もその飲み方を変えてまでビールを飲もうとは思いません笑

しかもビールはキンキンに冷やした方が美味しい…。考えてみると、お腹によくない面ばかりのお酒ですね。

本当ならお腹の弱い私は飲まない方がいいのですが、色々な便通対策をしているうちにある程度胃腸が丈夫になったようで、たまにならこういったビールの飲み方をしても平気になりました。

なので、ビールを飲む時はキンキンに冷やしたものをゴクゴク飲んでいます笑

飲み物は常温のものを少しずつ飲む

食事をゆっくりとるのと共通しますが、飲み物も一気に飲むと下痢を誘発させます。

そこで飲み物をとる時はなるべく常温(やや温かいのがベスト)で、少しずつ飲むことを意識しています。

特に私の場合、乳糖不耐性なのか、牛乳を飲むとお腹に違和感や痛みが出ることが多いです。
その牛乳でさえ、温めたものを一口ずつゆっくり飲めば、ほとんど平気です(しかも牛乳は温めてもゆっくり飲んでも美味しい)。

外食で飲み物を頼む時は氷抜きにしてもらっています。
あ、氷が入っていた方が美味しい場合は別です。でも、大抵の場合、外食で出される飲み物って氷が多すぎて、後で溶けた時に飲み物が水っぽくなっちゃうんですよね。

また冷たいものを飲む時は口にしばらく含ませておいてから飲むと、冷たさが半減されて下痢を防げます。

朝食をとる&ヨーグルトを食べる

前回でも書きましたが、私は朝にトイレに行く方がよい便が出ます。
そのため、朝に便意がもよおすようになれば、自然と毎回いい便になるはずです。

朝食をとると、お腹が刺激されるのか、便意が促されます。
そのため、なるべく朝食は毎日食べるようにしています。

また朝食にはヨーグルトをつけます。
ヨーグルトはさっぱりして朝食に最適ですし、乳酸菌がお通じを良くしてくれるのを期待してのことです。

(私が食べているヨーグルトです。)

植物油を飲む(エゴマ・アマニ油)

近年、一部の植物油は健康や美容に良いとしてメディアなどでよく取り上げられていますよね。
私も最初はそっちの目的で飲み始めたのですが、なんと嬉しいことに私の場合、便秘が改善されるという思わぬ結果に。

もともと脂質の多い食事をとるとお腹を下しやすくはあったのですが、植物油の適度な脂質のおかげで、ほどよく便通をうながしてくれるのかもしれませんね。

ちなみに植物油はオメガ3脂肪酸が豊富なエゴマ油やアマニ油を飲んでいます。
オメガ3脂肪酸は現代人が普段食事で摂りにくい必須脂肪酸なので、サプリ感覚で飲むと不足分が補えていいと思います。

ただし、植物油は基本的に美味しくありません笑
私も味が苦手なのと飲み過ぎると逆にお腹がゆるくなってしまうので、便秘がちな日にしか飲んでいません。

(私が買っているアマニ油。クセが少ないので、飲みやすいです。料理にも使えます!)

対策2.運動

StockSnap / Pixabay

 

日頃から運動不足の生活だったので、これを機会に運動も始めました。

運動をすると全身の血行が良くなって内臓機能が高まりますし、身体を動かしてストレスが発散されれば、ストレスが原因とされる過敏性腸症候群にも効果があると考えたからです。
あと、ダイエットにもなりますし笑

手始めに行ったのはランニングと腹筋。

お通じへの効果は……正直あまりよくわかりません笑
でも、ストレス発散になるのは間違いないですね! 身体を動かすのは気持ちいいですから。

ただ、いつも朝食後に運動をしているのですが、運動中にトイレに行きたくなることもしばしば。
これは単に朝食を食べたおかげなのかもしれませんが、運動もかかわっているとすれば、便秘対策に運動はいいということになりますね。

最近はプランクやマウンテンクライマーなど、メディアやSNSで色々な腹筋方法が紹介されているので、
個人的にすごく役立ってます(今はマウンテンクライマーにハマり中笑)。

対策3(おまけ).便秘や下痢をすぐ治す奥の手を紹介

qimono / Pixabay

 

上記の食事と運動の項でほぼ便通対策は終わりなのですが、他にも奥の手はあります。
ただ、この方法はかなり乱暴なやり方なので、もし参考にされる場合は十分に注意してください(※事故が起きても責任は取れません)。

下痢や便秘の原因によっては逆効果になることもありますから…。

下痢をすぐに治す断食

私は食後すぐにお腹を下す体質です。
今では生活習慣の改善によって、ほぼ普通の人と変わらない状態にまでなってはいますが、
それでも基本お腹が弱いのは変わりません。

時にはお腹がゆるい状態がずっと続くこともあります。
そんな時は断食で便意を抑えます。

断食といっても、一日中物を食べないというわけではなく、お腹の具合を見ながら落ち着くまで食事を控えるというものです(水分もとりません)。
大丈夫そうなら少量の食事や水分をゆっくりとり、また様子を見ます。

これで私は下痢をほとんど抑えることができます。

もちろん体質ではなく食あたりなどの下痢の場合はこの方法はやめた方がいいですね。
脱水の心配もありますし、どんどん水分をとってどんどんトイレに行くのが吉です。

便秘をすぐ治す一気飲み

私の場合、お腹に刺激を与えると便秘が改善します。
かといって、刺激が強すぎると今度は下痢になってしまうので、ちょうどいい程度の刺激を与えることが肝要です。

ちょうどいい程度とはどのくらいかというと、たとえば常温の水を一気飲みするなど。
普通の人は常温の水を一気飲みしたくらいでは何ともならないと思いますが、私の場合はコップ一杯程度でわりと便通が促されます。
たぶん、よっぽどお腹が弱い人でなければ意味がないかと…。

それから軽くお腹を冷やすのも便秘に効きます。
たとえば、薄着で過ごしたり、タオルを巻いた保冷剤で背中を冷やしたり(夏限定)。

ちなみに運動中って動きやすい薄着の服装になりますよね。
私が朝食後の運動中にトイレに行きたくなることが多いのは、それでお腹が冷えてるのもあるのかな?と思ったりします。

もちろん身体を冷やすことが健康にいいわけはないので、こんな方法を使わなくてもお通じが良いのが一番なんですけどね。

終わりに

私の個人的な便通対策を紹介させていただきましたが、見てわかるのはほとんど「食事にかかわること」で対策しているということですね。

もしお通じのことでお悩みで、今まで食事の仕方に気をつかったことがなかったという方がいらっしゃいましたら、一度参考にしていただけたらと思います(奥の手は気にしないでください笑)。

それから「自分はこんな対策をしているよ~」ということがありましたら、ぜひコメントやツイッターで教えてくださいね!

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

  1. […] かわっているのですが、この記事では書ききれないので、また次回、ご紹介します。 […]

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