『にーちとカムの趣味ぶろ』にお越しくださりありがとうございます。 ※2019.10『にーちの趣味ぶろ』からプチ名称変更

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カズオ・イシグロ『夜想曲集』あらすじ・感想

カズオ・イシグロ『夜想曲集』に収録されている「老歌手」「降っても晴れても」「モールバンヒルズ」「夜想曲」「チェリスト」のあらすじ・感想。
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第162回芥川賞・直木賞作品(『背高泡立草』、『熱源』)と作家情報まとめ

第162回芥川賞・直木賞の受賞作品が決まった。芥川賞は古川真人氏『背高泡立草』、直木賞は川越宗一氏『熱源』が受賞。 古川真人氏は4回目の候補、川越宗一氏は初の候補での受賞となり、対照的な組み合わせとなった。 本記...
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日本人作家が「日本人」の枠を超えてノーベル文学賞を受賞するには

毎年のように日本人受賞者が出る自然科学系のノーベル賞に対し、日本人受賞者が極端に少ないノーベル文学賞。ノーベル賞にこだわりすぎる必要はないものの、やはり輝かしい功績をのこし、ノーベル賞を受賞した日本人のニュースを見ると、「もっと日本人のノー...
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【2020年は子年】“ねずみ”が登場する本を7冊紹介【絵本・童話・文学】

(筆者カム) 雀子と声鳴きかはす鼠の巣 芭蕉 雀の子供が、近くに巣くった鼠たちと鳴き声を交わす情景を表現した句。雀は人家の軒や屋根に、鼠は天井裏などに住みつくため、当時の日本家屋ではこういった光景が珍しくなかったのだろう。また雀の鳴き声...
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『変身』、『山月記』など…主人公が人間以外のものに姿を変える「変身譚」4選

(筆者:カム) 物語の中には「変身譚」と呼ばれるものもある。主人公がそれまでの人間だった姿・かたちから、まったく別のものに変化するという物語だ。さっそくだが、この記事では、そんな変身譚を4作紹介していきたいと思う(一部、青空文庫でも読...
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カフカ、ガルシア=マルケス…晩年の安部公房が愛した四人の作家を紹介

晩年の安部公房がエッセイ・インタビュー集『死に急ぐ鯨たち』で賞賛した四人の作家を紹介する。カフカ、ガルシア=マルケスなど、安部公房が「現代文学」として評価した作家の傾向が見えてくる一冊。
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まるでホラー作家? 読むと恐怖感を味わえる安部公房の長編小説3選

国内外で評価の高い作家・安部公房のホラー味のある長編小説を3冊紹介。安部公房は恐怖小説を多く著したエドガー・アラン・ポーを愛好しており、著作にもその影響があらわれている。
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