田舎者が東京いったらプロの痴漢にあった話+α

東京こえぇ\(^o^)/

わたしは今までの人生電車通学通勤歴長いけど、一回も痴漢にあったことがないです。

女の子に痴漢?にあったときくらいか。)

多分、

  • 触っても楽しくない容姿・体型の人間
  • 触ったら殺すオーラが全体的ににじみ出ているタイプの人間
  • 触ったら末代まで祟られそうなタイプの人間
  • 実は男だということがばれている人間

のどれかだと思います。

そんなわたしが東京におのぼりさんしたときの痴漢?がこれです。

わたしはもちろんこの男を心の中で何度か地獄に送りましたが、それよりも

印象に残っているのはこいつのテクニックです。

ある意味プロだと思った。漫画では再現しきれないので補足します。

すごいと思う理由

偏差撃ち

偏差射撃】(へんさしゃげき) 銃砲の射撃において、移動している目標に対して、その少し前を狙って射つ射法。 動目標の移動速度に比して弾速が遅い場合、着弾までタイムラグが生じる為に、目標そのものを直接狙って射撃しても後方に外れてしまう。 そこで時間差を考慮し、目標の少し前を狙って撃ち込むことで命中させることができる。

(航空軍事用語 Weblio辞書より引用)

移動物に当てるという意味で、偏差撃ちという言葉を引用してみる。

わたしたちは結構早足で歩いており、対するサラリーマンたちも結構な早足で接近していた。

そんな中、リーマンは①お互いを見てしゃべりながら②歩行速度を緩めることもなく③腕だけをサッと伸ばし正確に乳に命中させ、ひと揉みしていったのである。

腕を伸ばす弾速と移動速度を考えるに、相当な手練れであることが伺える。

目標物が小さい

一般的に的が大きい方が当てやすく、小さければ小さいほど難易度は上がる。

わたしは乳肉が人より少し貧しいのである。

ゆえに、①偏差撃ち②小さな的に正確に③少しのズレもなく④リトライなしという任務に成功したということは彼がシモヘイヘの生まれ変わりであるのではないかと錯覚してしまうほどである。痴漢界のシモヘイヘ。ちなみにシモヘイヘはスナイパーとして有名だけどサブマシンガンでの射殺数のほうが多かったらしい。これ豆。

去り際がスマート

雑魚ほどわずかな手柄をここぞとばかりに自慢し調子に乗るものである。

が、一切振り返りもせず、にやけた笑いをこちらに向けて勝利宣言をするでもなく立ち去るサラリーマン。もはや背中がまぶしい。ggwp。

(ggwp=good game, well played 良いゲームだった、良いプレイだった等)

最後に

痴漢は全員ち〇こもげろ。

おしまい(^▽^)/

♡オマケ♡

観光しに来てるのはこっちなんだが。

観光客が観光客に撮られるという謎現象が巻き起こる街、TOKIO。。。

田舎者にとってはまさに魔窟である。

秋葉にもいってきたのでその話もまたいつか(^▽^)/

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