B級ホラーと伝説のクソゲー「四八(仮)」

※別に閲覧注意じゃないです。

B級ホラーが好きなヒトってクソゲーも好きな率高そうな気がする
そしてわたしは、あの伝説のクソゲー「四八(仮)」はそこまで言われるほどか?と思ってしまうメンタルの持ち主です。
今日はそんなお話!

四八(仮)

ゲーム会社(名は伏せる)の人たちのいる謎の会合にて

そこまでドン引きせんでもええやん/(^o^)\

↓このときの会合のときのハナシです。

四八(仮)とは

四八(仮)とは、2007年11月にバンプレストから発売されたアドベンチャーゲームである。
ゲーム中には数十もの独立したシナリオがあるが、観光案内程度のものや、わずかなテキストで終わるシナリオが多く、ユーザーに恐怖感を与えるシナリオは僅かである。そもそも各県と関係ないシナリオもある。搭載予定のシナリオが大量に削られた(シナリオライターの言い分参照)ことも関係していると思われる。
今までの同ジャンルのゲームと大きく異なる住民移動というシステムを採用しているが、あまりにもストレスになることから、「単なる作業」どころか「苦行」と評されている。
これらに加え、不親切な操作性やフリーズ多発・セーブデータが使い物にならなくなる等の理不尽なバグ・メモリーカード破損を招く動作を要求するサポートの指示が相俟って「十年に一度クラスのクソゲー」と評価され、2chのクソゲーオブザイヤー2007据置部門で大賞となってしまった。

(ニコニコ大百科より)

至って大真面目に話したつもりが
「ここは突っ込むところ」と思われたのか
えらいざわつかれ笑われてダメ出しされたんだけど
なんかやらかしたんですか?このゲーム。

なんていうか世間の反応としては正しいのかもしれないとは思う
まぁ「四八(仮)が好きと公言すると大抵こういう洗礼は受けそうな気がする。
ただし同じ業界の人がこの反応というのは、なんかやらかしたんじゃないかという別の心配がでてくるのであった\(^o^)/

B級ホラーとクソゲー

一応定義として、本来の意味である「低予算ホラー映画=B級ホラー」と「質の悪いホラー映画」両方の意味で。

ホラー映画が好きで割と見境なく見てたんだけど気づかずにB級~Z級と言われるものを鑑賞していたりして。
で、例えば有名なシックスセンスとかそういうのじゃなくて、ちょっとバカバカしいというかツッコミどころ満載みたいなホラーが好き。
もちろん名作も好きなんだけど名作言われるホラーって感動混ざる率高いから感動いらないんだよなぁと思うw仄暗い水の底からみたいな。

何がいいってやっぱりちょっとメタな見方ができるとことかハナシが中途半端で終わるモヤモヤ感がいい。考えオチというか。例えばCUBEの特典ショートムービーのElevatedとか大好物。クローバーフィールドは2もよかった。
モキュメンタリー系だと普通に低予算っぽくもあり話の内容も「最後どうなったの!?」みたいなすっきりしないものが多くて好き。大抵バッドエンドだし。モキュメンタリーのハシリはブレアウィッチなのかなぁ?
さすがにアルバトロス産のC級~Z級は純粋にホラーとして見られないのでホラーも感じたい人間としては向いてないなと思ったけどw

だからB級くらいが一番好きです。
邦画で言ったら放送禁止シリーズ(ドラマも含め)とかすっごい好き。
あのしらじらしい演技、わざとらしいカメラワーク、怖さもちゃんとあるところ、全部バランスいい。
ゲームで言ったら四八(仮)なんてまさにそういうB級ホラー的な楽しみ方ができてよかった。
おととしくらいに中古を買って彼氏と毎晩ちょこちょこやって一応ほとんどクリアしました(仕様で全クリアができないので)
たまにちゃんとした作家さんの寄稿があって面白いと思えばクソゲーたる所以のもろもろおかしいところが出てきて二人で突っ込んだりしながらめちゃめちゃ楽しみました。
大抵のハナシはすでに怖くないので怖さのレベルはわからないけど怖い話の雰囲気はあったしまぁそこまで言われるほどじゃないよなぁとは思うんですがどうでしょうか。。。(データ破壊は怖いけど)

以上、B級ホラーと伝説のクソゲーのおはなしでした(^▽^)/

オマケ

うち情熱大陸見てないんだけど稲川淳二というだけでわたしに教えてくれる彼氏(やさしい)
もう。。。ホラー好きだと会話がこんなん。。。
誰か高田純次って言おうぜ。。。(それもどうなのか)
つーか以前稲川淳二さんの本読んだけどこの人ほんとプロ意識高くてすごいと思います。
稲川さんの怪談を生で聞きたいんだけど、字幕がないと8割聞き取れないのが悔しいです。

それではまた(^▽^)/

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