芸能オーディションを受けたときの話:最終選考(後)

前回の「オーディション」のハナシの続きです(^▽^)/


なんとなく連れション形式でオーディションを受けに行った3人組の顛末は。。。?w

最終選考!

1コマ目描いててまゆたんのカンフーの絵思い出した( ´_ゝ`)

なんかなりゆきとは言え、

ここでダラダラと不真面目にやるほうがバカバカしいってカンジになった。

この特殊な状況のせいもあるんだけど

すっごく真剣にやってる周囲の子たちを見てたら

輝いて見えた

そしてかっこよかった

みんな本気でやって、受かる子もいれば落ちる子もいる

本気でやって勝負せなアホやろってカンジになりました。。。(^p^)

まぁ。。。服は普段着で来てしまったけど。。。

どっちにしろ「勝負服」など持ってなかったのでどうしようもなかったかなぁ。。。

ちなみに会場に来てた子凄い人数いた

やっぱりみんな受かる系だったのか。。。

そこかーい!/(^o^)\

なんかここだけ唯一鮮明に覚えている(反応があったから)

なんとこれまで「東京特許許可局」を言えた子がいなかったらしいのだ。。。(((( ;゚Д゚)))

ラッキーだったな。。。(^p^)

この後「3回連続で言ってみて」と言われ、3回連続で噛まずに言えた。(人生初)

「早口言葉得意なのかな?」と聞かれたので

「いえ、さっきまでは言えなかったけど今は言えました」と言うと

「本番に強いタイプなんだね^^」と初めて好印象な反応があったwww

東京特許許可局ありがとう!!!\(^o^)/

それまではため息交じりというか興味なしみたいなすっごい冷たい反応だったんだけど

その後からはわりとムードが良くなったので

「東京特許許可局をマスターすること」「本番に強いタイプだということを匂わせる」のは有効な手段かもしれません(どんなよ)

オーディションは友達とは呼ばれる順番や行くブースがバラバラだったので、

みんながどんな風にどんなことをしていたのかはわかりませんでした。

全員終わるのを待って、3人で仲良く帰りました(^▽^)/

特に特筆すべき習い事もしてなかったし、普通の公立の学校しか行ってなかったので

生まれて初めて学校主導じゃなくて自分で何かを受けに行った体験だったかもしんないです。

合格、不合格という通知を貰うのも初めてかなぁ?英検とかのほうが先だったかな。。。

結果発表

そんなこんなで かなり忘れたころに、合否通知が届きました

おしまい/(^o^)\

っていうかこれアレやろ?

こうやって受からせて金集めたかったんやろ?

情報商材的ななんかやろ!?

って一瞬で思ったわ┌( _ω_ )┐

本当に真面目なスクールがあるのだとしても

貧乏な家の子には無理なものなんだなーと思いました。。。

うちマジですごい貧乏だったので。。。

ちなみに 全員受かってました!!

これほんとに落ちた人いたのか。。。?(^p^)

そして3人ともそのスクール代が払えるワケがなかったので断念しましたww

誰か一人でもお金持ちの子がいたら、もしかしたら今友達に芸能人がいたかもしれないww残念でしたw

あ、でもダンスの子はプロのバックダンサーになったと風のうわさで聞きました。

夢を追って叶えるって素敵だなぁ。

ここまで読んでくださってありがとうございました!(^▽^)/

それではまた!

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