OWらくがきととあるファンボが打ちのめされた話

☆漫画連載中☆
「ジトメカツモク!~陰キャ女子の日常ウォッチング!!~」
ジトメカツモク!
コミックウォーカー版は毎週水曜日更新・コミックエッセイ+版は金曜日更新です☆

プロゲーマーの人って1日何時間とか下手したら半日とかゲームの練習するらしいんですよ!
んで、練習に疲れたら息抜きに別のゲームやり出すらしいんですよ!
最初聞いたとき、「いやいやゲームの息抜きにゲームってどんだけゲーム好きやねん!さすがに散歩するとか映画観るとか別のことのほうが息抜きになるやろ」って思ったんです

でもよく考えたらわたしもジト目ばっかり描いてて飽きたら普通の絵描いとるわって
辛いものばっか食ってたら甘いもん欲しくなるわって
心霊系怖い話ばっか読んでて飽きたら都市伝説系怖い話行くわって

そう思いまして
なんとなく気持ちがわかった気がしました
そんだけ(●^o^●)

そいで描いたゲンジとマーシーです♡

今いろいろしててそれの没ラフのリサイクル第二弾です
来月お知らせできると思うので今頑張ってます!
良かったら来月まで見に来てくれたら嬉しいです。。。\(^o^)/

全体
はぜたらいいと思う\(^o^)/
もしくはまた兄貴に半○しにされて修理されるを繰り返したらいいと思う

とあるファンボが打ちのめされた話

厳密にはわたしはファンボじゃなくてファンガ?だと思うけどそんな言葉あるのか知らない

とある小学校で「ダンスの全国大会に出て日本一を目指そう!」という企画が持ち上がりました
企画したのは校長先生で、希望者が参加することになりました
子供たちにダンス経験はありません
でもそんな無謀な挑戦にも子供たちはやる気でした
そんな子供たちのために先生も地域の人も一丸となって頑張ることになりました
子供たちは学校や部活や塾の合間に一生懸命練習しました
ダンス経験のある大人も個人的に指導して子供たちの力になりました
ときには涙しときには笑い合いダンスの楽しさや厳しさを子供たちなりに理解しそれでも毎日挫けずにがんばりました
しかし自分たちのレベルでは日本一になるには程遠いという現実もわかっていました
そんなある日校長先生が言いました
「全国からダンスの上手い小学生を募集して新たにメンバーに加えます」
全国から集まったダンスの上手い子供たちはもともといた子達よりはるかに上手くダンス歴も長く日本トップレベルの実力を持っていました
そしてさらにこう言いました
「この小学校のメンバーと全国から来たメンバーをあわせて上位数名のみが全国大会に出場できることにします」
最終的に選ばれたのはほとんどが「募集で来た子供たち」で、この小学校で頑張ってきた子供たちからはたった1名しか選ばれませんでした

おしまい

わたしは「地域で見守ってきた大人たち」の立場だった
もとから頑張っていた子供たちをずっと応援していた
日本一になれなくてもよかった
挑戦している姿に感動し勇気を貰った、だから最後まで見守りたかった
でも「全国大会で日本一を目指す」ことに本気だったのなら校長先生の方針転換は正しいのかもしれない
この小学校の子供たちに挑ませることよりも優勝することに対してより確実な道を選んだだけだ
募集で来た「上手い子たち」は悪くない
その子たちだってもともと頑張ってきた子の姿を知って感銘をうけてやってきたはずなんだから

何が言いたいかって?

虚しい

以上最近の出来事でした!(唐突に終わる)
思ったけど道徳の教科書に載ってそうなイメージ

☆ジトメカツモク!本日最新話更新しました☆

「第7話 つきあいたくない男」お暇ならみてやってください!
ほんとにみんなもれなく言ってた。。。(o´艸`)
いや、うん。。。まぁね。。。うん。。。

それではまた(●^o^●)

今回スマホ入力のためいろいろ不手際ありそうすみません

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