大腸ファイバー(大腸内視鏡検査)受けてみた。思わぬ病気が発覚!?その②

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前回はこちら→大腸ファイバー(大腸内視鏡検査)受けてみた。思わぬ病気が発覚するかも!?その①

前回の続き!大腸ファイバー本番です。

大腸ファイバーのときの服装

さてフラフラながらも無事病院につきました!
病院につくと更衣室に案内され、検査着に着替えます。
ガウンみたいなアレ。
そして検査用のパンツを履きます。
検査用のパンツはなんと尻の割れ目のところに切れ込みが入ってる!

うまいこと考えてあるな~(^p^)と和んでしまった。。。
こういうところでウケてしまうわたしは多分呑気。。。

検査の前には鎮静剤を注射されます。
生まれて初めて鎮静剤打たれた気がする。
内視鏡が入る圧迫感、空気による圧迫感などで気分が悪くなったり苦しい思いをしないように鎮静剤を打っておくそうです。

大腸内視鏡査検査本番

検査は診察台に横向きになって寝ながら行われました。
上の画像みたいな体勢。
検査担当のお医者様とアシスタントの看護師さんの2名で行われました。
目の前にはでっかいモニター。
このモニターに大腸内部が映されるらしい。

内視鏡検査のプロセス

内視鏡を入れる前に、肛門周囲に塗るタイプの麻酔を塗ります。
先生が指につけて、浅めに肛門に指突っ込んでぐりっと一周塗ります。

正直これがいっちゃん痛かったです。(真顔)

大腸ファイバーはまず、内視鏡とともに空気を入れ、大腸内部を拡げながら内視鏡を最深部まで入れていく。
そして空気と共に内視鏡を抜いていく。
モニターに映しながら調べていくのはこの抜いていく段階にやるらしい。
入れながら調べるのか思ってたけど逆だった。

ちなみに内視鏡をいれていくときは全然感覚なかったです。
正直麻酔塗るときの指のほうが痛かった。

大腸の中は意外にキレイ


ピンクかった。
ポリープもなかった。
綺麗だといわれた。
つやつやしとった。
若いころ一週間徹夜したり家に全然帰らなかったり外食三昧無茶なダイエット三昧下剤や変なダイエット用サプリも飲みまくりみたいな不健康極まりない生活をしていたからものすごく内臓とかやばくなってるんじゃないかとすごく不安だったんだけどふつうにピンクでキレイだったのでちょっと謎の感動があった。
ビッチだと思ってたあの娘の乳首がすげえピンクだったときみたいな。
そんな経験ないけど。

苦しかったのは空気

内視鏡による痛みや苦痛はなかったのですが、やっぱり空気による圧迫感が一番すごかった。
カメラが最深部に到達するときが一番のピークで、あとは抜けていくので徐々に楽になっていくのですが
なんともいえない圧迫感があって最深部あたりでは思わず
「うわああああああwww」
とか声出してちょっと心配されました。
これが一番の恐怖だったかも。
お腹の中がなんかゴボッゴボッみたいな勝手に動いてるようななんかとにかく怖いww
痛くはないんだけどなんだろなこの感覚。これが大丈夫な人はこの検査余裕だと思う。

大腸ファイバーその後

検査後は少し休みながら待合室で待ちます。
その後すぐ検査結果を伝えられて帰宅という流れ。
大腸ファイバー後はおならを出さないといけないらしく、おならが出ないときは病院に一報。
空気いっぱい入ったからね。
わたしは帰りの電車の中で無事一発目が出て、その後定期的に出たのでよかったです。

せめて人のいないところで出てほしかった。。。!!w
家に帰ってからも何発かでてましたw

以上で大腸ファイバーのミッションはすべて終了となります。
帰り道はちょっとフラフラしながら歩いてましたけど、痛みとかはほんとなかったです。

総合して大腸ファイバーの感想は、「とにかく前日食と当日の下剤がつらい」です。
内視鏡入れる時もドキドキしたし空気の圧迫感は一生忘れないだろうと思うんだけど、
それよりも下剤のほうがよほど辛かった。。。!!
あとなんか精神的にめっさ疲れる。
やっぱり本来出口である部分をを入り口にされるという背徳感というか自然の摂理に逆らう行為に対する本能的な嫌悪感とでもいうのだろうか
精神的にやられたのは事実。/(^o^)\

定期的にやったほうがいいって言われたんだけど、できれば二度とやりたくないなぁ(;^ω^)
健康には気を付けていきたいものだ、と思いました。。。

大腸ファイバーの結果と思わぬ病気の発覚。

気になる大腸ファイバーの結果ですが、
なにも異常なしでした!ヾ(≧∀≦)ノ

検査のきっかけとなった右下腹部の痛みは大腸由来のものでもないということになります。。。
この後元の病院と産婦人科系の病院はしばらく通ったわけですがそこは割愛。
なんにせよ、可能性の1つが潰れたのでほっと一安心!

しかしそれもつかの間、思いもよらない病名を先生から伝えられました。

「事前の血液検査の結果、C型肝炎の抗体が陽性でした」

と。

えっ。。。C型肝炎!?

実は、大腸ファイバーや胃カメラとかの内視鏡系の事前血液検査ではB型肝炎やC型肝炎のチェックをするんだそうです。
普通の血液検査では肝炎のチェックはしないため、今までの人生での血液検査はもちろん、ここ一週間でも3回ほど血抜かれてたけど発覚してませんでした。

ちょちょちょちょっと待って。
この腹痛とか関係なしに、どえらいこと言われてるんやけど!?!?
この時言われたのは「抗体が陽性だけどウイルスは陰性。一応他の病院でもウイルスが本当にないかどうか調べた方がいい」とのこと。

今までの記憶を手繰り寄せる。
もしもC型肝炎だったら、怪我して血が出たときに彼氏や家族に触らせたりしてなかっただろうか?
そもそもC型肝炎どこで感染した??
もう、気分真っ暗。。。
大腸ファイバーのこととかすっぽ抜けた。\(^o^)/

後日談

大腸ファイバーの話はもう終わってるんだけど、いちおうC型肝炎の後日談。
結論から言うと、C型肝炎は患ってませんでした。
この後元の病院&本家大学病院(産婦人科)で3度さらに詳しい血液検査をしました。
結果、抗体だけが残っていて、ウイルスはないということに。
つまり、気づかないうちにいつのまにかC型肝炎に罹患していていつのまにか自然治癒していたらしい。


と相変わらずお医者先生はウケていたが、わたしはどうなることかと思っていた。

しかし本気でびびりました。。。
C型肝炎の感染って空気感染や経口感染はしないし性交渉や母子感染もほとんどない。
主な原因って血液感染なんですよね。
今まで外的に血の関わる出来事って、「厄年。」の時にちらっと書いた交通事故の時くらいしかちょっと思い出せないんだけど。。。
あとピアスや刺青、不衛生な状態の鍼治療など。
薬物回し打ちしてた経験とかもちろんないからね(^p^)

もし事故の時だったら本当に 厄年パネェ。

まぁこのように、大腸ファイバー検査では通常されない肝炎の血液検査もしてもらえるみたいです。
わたしのように気づかないうちに肝炎にかかっている可能性もあるかもしれません。
なのでみなさんも暖かい時期に(ここ重要)一度行かれてみてはいかがでしょうか?
わたしは二度と行きたくないけど。

おしまい!

前回はこちら→大腸ファイバー(大腸内視鏡検査)受けてみた。思わぬ病気が発覚するかも!?その①

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